TOP > NEWS > 【防水 誠十郎】4月30日(金) 先行予約開始 / 「防水 友二郎」に次ぐ新たなレインシューズ

NEWS

【防水 誠十郎】4月30日(金) 先行予約開始 / 「防水 友二郎」に次ぐ新たなレインシューズ

1.jpg

雨の日に履けるドレスシューズを探す男性に向けて、〈防水 友二郎〉に次ぐ新モデル、定番のサイドゴアブーツ〈誠十郎〉を雨の日仕様にアップデートした『防水 誠十郎』を、4月30日(金)12:00より公式オンラインストアにて先行予約を開始いたします

本格紳士靴のデザインはそのままに、PVC(ポリ塩化ビニル)素材で開発。レインシューズ特有の「蒸れ」や「歩き疲れ」を軽減し、底面から雨水が染み込まないよう考慮した設計で、雨の日にも安心して履いていただける、晴れの日も革靴と見紛う完成度のレインシューズとして提案いたします。



【防水 誠十郎/BOSUI SEIJURO】サイドゴアブーツ

2.jpg

気象環境の変化から局地的な雨の発生が増加し、レインアイテムはビジネス・カジュアル両シーンで需要の高まりを見せ、もはや当たり前のように展開されています。そのような中、三陽山長では多くのお客様より頂戴しておりました「スーツだけでなく休日スタイルにも合わせる事が出来る、オンオフ兼用レインシューズ」のご要望に応えるべく、ブランドを代表する定番モデル、サイドゴアブーツ〈誠十郎〉でPVC(ポリ塩化ビニル)素材の『防水 誠十郎』を開発。2019年にリリースした防水シリーズ第一弾〈防水 友二郎〉に次ぐ、ドレスシューズの美しさをそのまま再現した拘りのレインシューズ第二弾が誕生いたしました。



ドレスシューズ〈誠十郎〉とは?

3.jpg4.jpg

定番であり王道、シンプルさが魅力のサイドゴアブーツ。ビジネスから上品なカジュアルスタイルまで幅広く足元を彩ります。履き口に向かって広くなるサイドゴアの伸縮により着脱がしやすく、適度なホールド感もあり実用的な一足です。木型は小振りなヒールカップ、絞り込んだ土踏まず、低く抑えた二の甲によるしっかりとしたホールド感が特長のラウンドトゥR2010を採用しています。



〈防水 誠十郎〉の特徴

0422_3774.jpg

①蒸れを軽減するカップインソール
通気性・透湿性のある「ウルトラ」というポリウレタン素材を使用。インソールの下に湿気を逃して蒸れを感じにくい設計。踵(かかと)から土踏まずまでをしっかりホールドするカップ形状で安定感・フィット感も抜群。

②軽やかな微発泡ラバーソール
より軽く、歩行時の屈曲性を高めるため、微発泡ラバーでアウトソールを成型。土踏まず部分の面取り加工やブランドロゴなど、〈誠十郎〉をそのまま再現し、底面まで美しい仕上がりに。

③耐久性に優れたヒールリフト
ヒールリフト(高さを積み上げているパーツ)には、耐摩耗性に優れたソリッドラバーを配合。擦り減りにくい素材で、外回りの営業や国内外の出張時に頼れる存在です。さらに、アッパーの裏地にはポリエステル製ニットライニングを採用、レインシューズ特有の違和感もなく、晴れの日や室内も快適です。

④スラッシュ式セメント製法
アッパーを袋形状で成型(甲部と底部を一体成型)し、アウトソールを圧着。底面から雨水が染み込まない設計です。アウトソールを別パーツで圧着する事で、ぐらつきの無いしっかりとした履き心地を実現。長時間はいていても疲れにくくなっています。




5.jpg

6.jpg

7.jpg

8.jpg

■デザインへのこだわり
グッドイヤーウェルト製法と見間違えるほどの仕上がりはコバ、ステッチ、ウエストの絞り込みと細部にわたり拘った妥協ない完成度です。スーツスタイルはもちろんですが、カジュアルなスタイリングにもマッチする丈のバランス、筒の幅となっています。

■フィッティングへのこだわり
サイドゴアブーツのデザインは紐がない為、着用時に紐でのサイズ調整が出来ません。その為、フィッティングには特にこだわりました。靴の中で足が動かないよう、幅、甲の微調整を繰り返し行い、革靴同様のフィット感を味わえる一足に仕上がりました。





雨の日も、晴れの日も。
オンの日も、オフの日も。

革靴と見紛う造形美を追求した新たな防水シリーズ〈防水 誠十郎〉は、4月30日(金)12:00より予約販売開始です。

これから訪れる梅雨シーズンにも最適な一足。雨の日こそ、足元から気分を上向きに。


予約販売.jpg

ARCHIVE

and more…

表示価格は一部税抜本体価格。なお、過去の記事には掲載時の税込価格で表記されているものがあります。