三陽山長

特別誂靴図鑑

弦六郎

弦六郎 GENROKURO

ドレスクロージングとカジュアルウェアの境界が曖昧になり、
双方をミックスするのが新鮮、とされる現在。
クラシックなスーツにスウェットやキャップを合わせるスタイルなどが
その代表例ですが、オーダーシューズでも同様の“ミックスセンス”を表現できます。
本来、フォーマル度の高いパンチドキャップトウ「弦六郎」。
しかしこちらは、存在感ある菱形のシボが特徴的な
フランス・デュプイ社製のレザー「ラディカロシアン」をアッパーに採用。
さらに靴底はあえて、アウトドアテイストを感じさせる
骨太なラバーソールを選択し、ドレス&カジュアルのミックスを体現しています。
ベーシックながら時代性を感じさせる、独自の個性を宿した一足です。

ORDER PRICE

¥115,500

格式高いパンチドキャップを
あえて骨太に

ドレスシューズに位置づけられる内羽根靴のなかでも、プレーントウ、ストレートチップに次いでフォーマル度の高いデザインとされるパンチドキャップトウ。「弦六郎」は飾り穴の大きさも小さめで、より端正な印象を感じさせるモデルです。
とはいえ、こちらのオーダーシューズではアッパーとソールをカジュアルにカスタマイズして既製靴とはガラリと違う顔つきに。上品さと強靭さが同居する佇まいです。

弦六郎

見た目の印象も変わる
ラバーソール

靴底にはビブラム社製のラバーソールを採用。丸型の凹凸を全面に並べたパターンはグリップ性に優れ、濡れたコンクリートなどの上でも滑りにくくなっています。また機能性だけでなく、厚みのあるラギッドな表情も魅力。
本来は外羽根靴やチャッカブーツなど、カジュアルな靴に用いられるのが一般的。それをあえてドレス靴に装着することで意外性を演出しています。

弦六郎

パターンメイド
カスタマイズ項目

弦六郎 パターンメイドカスタマイズ項目